工房の日々のことや、家具のこと、材木のことなど。

神戸の楽しいこと、美味しいものも。

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夏季休暇も終わり、通常営業に戻っております。

休暇中は、先日家具を納品した

フロインドリーブ本店へ、お持たせのお菓子を買いに行ってきました。

ショーケース奥の白い収納棚をオーダーで作らせていただいています。

実際にパンが並んでいるところを見ると、とてもうれしいです。

こちらは2階の教会あとのカフェが有名ですが

(サンドウィッチはとても美味しいです)

1階ではパン、ケーキ、ジャム、そして有名なクッキーが購入できます。

今回は、ウォルナッツリングを。

家具の材木でも愛着があります、胡桃は。

工房からは車で10分程度です。

アートワークスの店舗什器のお仕事も見ていただけますので

ぜひお立ち寄りください。


フロインドリーブ

8/20にて、定員となりました。

キャンセルの場合はご連絡くださいませ。
キャンセル待ちはメールにてお問い合わせください。

恒例の夏休みのワークショップを開催いたします。

今回は、家具製作の端材でパーツを準備して

ビー玉ころころ迷路をつくります。

組み立てて、お邪魔パーツを配置して

マーカーペンで色をつけたり絵を描いたりもできます。


迷路のサイズは、タテヨコ28センチ角、高さ7センチです。

小学生以上が対象ですが、

未就学児でもパパとママのお手伝いがあれば大丈夫です!

夏休みの工作に、思い出づくりに、いかがでしょうか?

もちろん!!大人だけでのご参加も大丈夫です!!

ぜひご参加ください。


開催日:2018/8/25(土)

時間:13時スタート(およそ3時間で完成します)

場所:家具工房アートワークス

参加費用:迷路1個につき ¥3,000.−

先着15個で締め切り


参加のご登録はこちらのフォームまで

定員となりました。

お問い合わせはメール info@aw-kobe.co.jp にてお願いいたします。

先日納品したのは、ステンレストップで、

本体がウォルナットのパン教室の作業台でした。

この上でパンを捏ねて、整形して、という作業を

生徒さんと囲んでできる自宅サロンです。

年に数回はこのようなサロン用のオーダー家具があります。

施工例のメープルのものだったり

アメリカンチェリーのものだったりが

参考となっているようで、

これができるなら、こんなこともできるかな?と

イメージを膨らませてご相談くださいます。

機材や道具には皆さんこだわりがありますので

収納の仕方もアイデアがいっぱい。

私たちプランナーも毎回刺激を頂いています。

大阪の地震から1週間が経ちました。

神戸では、家具本体を壁に固定したり

扉に耐震ラッチを取り付ける意識は

高くなっているのですが

阪神淡路大震災から23年も経っているので

あらためて再確認をしなければいけない

時期になっていると思います。


私たちの工房では、

基本は壁にネジで固定させていただいております。

天井までのリビングテレビボードや、

本棚はもちろん

食器棚もしっかりと固定し、

天井との隙間はフィラー(幕板)で塞ぎます。

家具を固定していたとしても、

揺れの方向次第では

吊り戸棚から物が落ちてくる場合もあります。

そのような時に耐震ラッチが作動して

扉にロックがかかります。


いままでは、ご希望をお聞きして

オプションとして設置を決めていたのですが、

吊り戸棚に関しては、今後は標準で設置してまいります。


賃貸住宅などでは

家具を固定すると壁に穴が空くので

補修費用を請求される場合があり、

固定はできるだけしたくないという方もいらっしゃると思います。

しかし、契約時や管理会社にご確認いただければ

地震対策の場合は認められる場合もありますので

ぜひ、ご相談してみてください。


これは、とあるお菓子メーカーの

バックヤードに納品予定の家具です。

家具というより、什器(じゅうき)というものなのですが

商品を展示する店舗什器ではなく

箱詰めしたり、包装紙を巻いたりする作業台になります。


用途によって、棚板のサイズや形状をカスタムメイドできるので

作業が効率よく、また環境整備も整います。


裏方の家具にも

ぜひオーダーのご相談をくださいませ。